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起業仲間・ビジネスパートナー募集記事 (ID:546)

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Agile システム開発

開始時期

すでに始めている

業種

コンピュータ

地域

関東

ビジネスプラン

現在存在する多くのシステム開発企業には問題点を感じています。 まず中小のソフトウェアハウスのような会社は、今は客先常駐の案件が多くあり人を派遣して利益を上げられるために、次々に会社を起こし人を雇い派遣させるようなところが増えてきました。 技術力が低い人も集めたことや、下請け開発に残業して取り組んでいるために社内の進歩がほとんどありません。そこでいざ規模の小さな開発を受注した時に、派遣業務で習得してきた大規模開発の真似事しかできず、高い開発費用で無駄な作業を行い人件費を浪費しています。 そして多くの人がオブジェクト指向を理解しないで取り組んでいることにも問題があります。従来のやり方で設計書を書こうとするから、ただの処理の羅列を画面に対して並べそれで設計になると思っています。 また開発の進め方についても同じく、昔のウォーターフォール型で、要件が決まらないと先に進めない、設計を全て作り終えないと開発に進めないで、失敗するのは目に見えています。 Agileの入り込む余地はありません。進言しても上司はわかりません。わかっても実施するための有能な人材がほとんどいません。社長を含め上層部がそもそもそこまで専門的でないことも原因です。 それから発注元にも問題があります。社内SEや上流工程のSIerとして入社し、たいしたプログラム開発経験を積まずに下請けに発注したりするものですから、本当の開発実態がわからないために、納品物としてたくさんの資料が納品されることが当然と思い要求してきます。 私は合理的な開発を取り入れて少しずつでも業界に影響を与え、変わってもらいたいと思っています。 おそらく大手の半額以下、中小の60%未満程度の金額で、より本質的で内部的な質の高いシステム開発を行えると思っています。 私の目指す開発は、ユーザーに本当の価値あることを行う事。一番欲しいものはシステム自体であるはずです。新しい技術にいつでも挑戦し、またユーザーの要望に応じて開発プロセスや作成資料を柔軟に変え、仲間とともに遣り甲斐を感じながら同時に高い技術力を築き上げながら進めることです。 私は少なくともプログラム開発経験の少ない大手の社内SEやSIerよりも専門性を持っているつもりです。発注元から言われたことをそのままするのではなく、自信と実績を持って双方に取って最善となるものを提案し古い体質を崩していきたいと思っております。

求めるパートナー

私はシステム開発の道に足を踏み入れたただの開発者であり、営業のこともよく知らず、経営の知識もありません。また専門性を追求するにしても、自分一人でできることに限界があるとも思っています。だから思いを共にできる仲間が欲しいと思っております。 今は雇用できるほどの状況ではありませんが、共に道を切り開いていこうという思いのある方や、アドバイスなどをいただける方、こういった話題で意見を交わしたい方などありましたら、まずはご連絡いただければと思います。 学歴・日本人・外国人など問いません(非喫煙者希望)。

2008年10月19日入力 2008年10月19日入力
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