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5年以内
建設業
どこでも
一度建設すると、3000年間そのまま使用できる家、という構想を持っています。 方法は、内装を木造にしておき、外部を鉄筋不使用の分厚いコンクリートですっぽりと覆います。 私はこれを厚壁円錐型住宅と呼んでいます。 たとえば、300万円で20畳くらいの広さのワンルームを建てたと仮定します。 300万÷3000で、年間1000円、つまり一日当たり3円以下で入居するとが可能となります。 壁の厚みを60センチ以上にしておくことで、外気温を侵入させることを防ぎ、エアコンを不要とします。 これによって電気代も節約します。 窓は取り付けない、あるいは最小のものを使用し、外気温の侵入を防ぎます。(光源はLEDライトです) まずは国内のどこか、地代の安い場所に、一軒建てます。 理想は二階建てです。 おそらく数百万円で建てることが可能です。 それをあらゆる角度から検証し、エアコン不要、3000年間使用可能だと判断できたら、そこに発展途上国の駐日大使館職員や政治家を招待します。 話の持っていきかたとしては、一日30円くらいの出費で20畳くらいの快適な部屋で暮らすことが可能となる、という感じです。 本当は3円で住めますが、それだとビジネスにならないので、27円くらいは建設者の取り分だとしておきます。 世界の最低貧困層であるスラム街の住人たちは、月収約1万円、すなわち1日333円くらいです。 30円払ってもまだ303円使う余地があります。 要するにビジネスとして成立します。 このビジネスプランの欠点は、投資資本を回収するのに50年ほどかかる点です。 しかし、3000年間建て替え不要なので、残りの2950年間は完全な黒字が続きます。 このビジネスで食べていくつもりはありません。 軌道に乗せるところまでもっていき、あとは諸外国の政府や団体や企業に任せようと思っています。
建築家、海外ボランティアに興味のある方、出資金を出せる方、あるいは、この3000年住宅という概念を他者に伝道できる方。
性別: 男性 年齢: 40才以上 45才未満 学歴: 大学 中退 職業: 会社員